デニムジャケットは捨てられない

デニムジャケットは、カジュアルファッションで欠かせないアイテムと言えるでしょう。その時、その時、流行はあると思いますが、デニムジャケットほど、流行に流されないアイテムも少ないのではないでしょうか。
そんな訳で、私は昔買ったデニムジャケットをなかなか捨てられないでいます。クローゼットの中にずっとかけられたままのデニムジャケット。秋物を出した時に、「ああ、これ今年着るかな?」なんて思いながら昔のデニムジャケットを出してくる人も多いのではないでしょうか?

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デニムジャケットと似て非なるもの?

デニムジャケットと似ているのにぜんぜん違う呼び名のものがあります。なんでしょうか?そう、「Gジャン」です。同じ様なアイテムを指しているのに、デニムジャケットとGジャンの違いはなんでしょう。
デニムジャケットは文字通り、デニム素材で作られたジャケット。一方、Gジャンは、Gがジーンズを、ジャンはジャンパーを略したもので、ジーンズジャンパーという意味になります。デニムのジャケット、ジーンズのジャンパー。デニム自体がカチッとしたフォーマルなジャケットには形造れないので、ジャケットもジャンパーも同じと言っていいかも知れません。
つまり、デニムジャケットとGジャンに意味の違いはなく、単に言い方が違うだけなのです。因みに、ジーンズとは、デニム発祥の地であるジェノバの英語読みから来た言葉なんだそうです。
ジーンズもデニムも、その呼び方の違いから来ているだけなんですね。格好つけたい時はデニムジャケット。普段のカジュアル感を出す時はGジャン。こんな感じで使い分けるといいんでしょうね。

デニムジャケットが便利な時

デニムジャケットはどんなシーンで便利でしょうか?
今年は暖冬になると予想されています。一枚では寒いが、さほど着込むほどではない……。特に晴れた日中なんか、冬でも暖かくて汗をかいてしまう時がありますよね?
そんな時に役に立つのが、デニムジャケットではないでしょうか。暑いと感じればすぐに脱げてかさばらない。このユーティリティー性がデニムジャケットの人気の一つだと思います。
そんなデニムジャケットの中でも人気のあるのが、エドウィン。今回おすすめするのは、エドウィンの503デニムジャケット。
定番と言えば、定番かも知れませんが、時代を超えて愛されるデザインはやはり素晴らしいと思います。カラーバリエーションも3色と幅広く、ゆったりとした作りになっているので重ね着も出来ます。また一枚着るだけで、少々の寒さも防げますし、押さえておきたいデニムジャケットと言えるのではないでしょうか。
是非、皆さん、下記のホームページでチェックしてみて下さい。
株式会社エドウィンのホームページ

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